ライトシップ・グループ
 
 

ライトシップ・グループ(The Lightship Group, TLG)は、リチャード・ブラン ソン卿 率いる バージン・グループのバージン・ライトシップス社(Virgin Lightships)と、 ライトシップのメーカー アメリカン・ブリンプ社(American Blimp)とのパートナー シップで1995年 創設されました。 この契約でライトシップの製造、運航及びマー ケティングに 関する豊かな経験とノウハウは手を結びました。

TLGは現在、世界最大で最も活躍する飛行船運航会社です。全スタッフ300名。

世界で運航されてる飛行船21機の内16機は我々が運航しています。 TLGはま さに世界最大の飛行船運航会社で英国、米国、ブラジル、シンガポールに拠点を持ち、5つの大陸で飛んでいます。

   
 

ライトシップは 高性能で、コストを抑え、夜は輝きます。費用のかさむ既存の飛行船と競合できるものとして生まれました。

メディアは細分化され、個々の効果の薄れているとき、豊かな操縦性とパーフォーマンスに支えられる飛行船はまさに求めていたマーケティングツールと言えるでしょう。

米連邦航空局(FAA)の協力のもとライトシップは徹底的にテストを繰り返し型式証明と耐空証明を取得しました。 この結果、ライトシップは市街地上空でのパッセンジャーフライトも認可されています。ハイテク技術の駆使で運航コストを抑えたライトシップの空中広告の費用対効果は他のメディアの追随を許さないものです。

広告主にとって特に興味あることはライトシップの船体全体が夜間 内部照明で光り輝き他のどの飛行船にもできないユニークで効果的な広告を演出することです。

TLGは航空機としても広告技術面でもエアーシップ マーケティングの最先端を歩み続けています。 スポーツイベントの滞空中継カメラとして、また、地雷探査の滞空ステーションとして新しい技術に挑戦しています。 これまで飛行船の飛ぶことの少なかったシンガポール、中国、日本、インドなどの新しい空域も開拓しています。

たゆまぬ技術開発、 拡大する用途と、TLGの飛行船は業界の最前線から、豊かな経験に支えられ 飛行船ならではのマーケティングテクニックを提供し続けています。

   
 
 
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